【テーマ投資実践中】スタンスは長期でも損切りルールは決めておけ

ロボトレ成績

みなさんこんにちは、しるべ(@robotra_blog)です。

今日は僕のロボトレの状況がどのようになっているか見てみたいと思います。

前回ご報告した時点の運用資産は18,532円でした。その時の記事はこちらから。

【主婦におすすめ】LINEスマート投資のミニテーマは初心者向け
投資にチャレンジしたことのない人が株の銘柄を選ぶのはなかなか難しい。僕もどれを買えばいいのか、考えてもわかりません。だからおすすめしたいのがロボトレのテーマ投資。僕たちが選ぶのは関心のあるテーマだからとてもわかりやすいですよ。

その資産が1週間経った今、果たしてどうなっているのか・・・、気になりますよね。

(少額すぎて興味がない、というかたにはごめんなさい)

ではさっそくご報告させていただこうと思います。

1週間経過してさらに下がった

結論から言いますと、ここ1週間はずっと下がり続けてます。

現在の運用資産が17,740円。1週間で約1,000円ほど価値が下がってしまいました。

僕が運用中のテーマは”キャッシュレス決済”です。

ロボトレは長期スタンスの分散投資型とはいえ、やっぱり下がっているのを見ると心配になってきます。

投資ですから、今の状態をしっかりと把握し、この先上がっていくのかどうか判断していかなくてはいけません。

なので今回もしっかりと下がっている原因を考えてみたいと思います。

悪影響と思われるトピック

ここからは僕が考える原因をお話しします。

あくまでも僕個人が考えたことですので正解か不正解かはわかりませんのでご理解ください。

まず1つめですが、相変わらずセブンイレブンの7Payが足を引っ張っていると思っています。

参考にこちらのニュースをご紹介しておきます。

そもそもまだ問題の根本解決に至っていないんです。IDとパスワードの設定の仕方に脆弱性があることが指摘されているのは周知の事実。

初期パスワードの二段階認証がないことなどですね。

そしてセブンイレブン側は被害にあったユーザーに対し全額保証することを発表しているのに、まだ各カード会社とこの件について連携が図れていないらしいです。

これではユーザーが不安を感じるのは当たり前です。

前回の運用状況報告のあとに出てきている7Pay関連ニュースのすべてが悪材料になっているんです。

2つめはリミックスポイントの子会社、ビットポイントのニュースが原因だと思っています。

約30億円相当の仮想通過、ビットコインの不正流出が大きな問題になっていますね。詳細はこちらになります。

こちらも程度は違えど、発生した背景には“不正アクセス”があります。

何が起こったのか簡単に説明すると、

  • オンライン上の金庫のようなものにビットコインを保管していて、その金庫を開けるためのパスワードという鍵もオンライン上に置いてある状態
  • その鍵は外から見えないように形を変えていて、それを鍵の形に戻すためには高度な暗号が必要な状態

不正にアクセスされて上記の2つを丸ごと全部盗まれてしまい、金庫が開けられ中のビットコインが盗まれてしまった、ということになります。

7Payもビットコインもどちらも不正アクセスによりユーザーに被害が発生してしまいました。

このことから、オンライン上でお金を管理することへの恐怖がキャッシュレス決済市場へマイナスの影響を与えてしまったと考えています。

キャッシュレス決済の仕組みもオンライン上でのデータのやりとりが行われるわけですので。

これから資産価値が上がる見込みは?

これについてはすごく賛否両論あると思いますがあえて言います。

僕はこの状況でも長期的に見て上がると思ってます。

その理由はシンプルで、

  • 日本政府が普及を後押ししている
  • 韓国、中国、アメリカは日本以上に普及率が高い

これだけです。

キャッシュレス決済の比率でみると、

  • 韓国 89%
  • 中国 60%
  • アメリカ 45%
  • 日本 20%

こうなってるんです。

日本は周囲の国と比べて導入や普及がかなり遅れています。時代に乗り遅れてる感がありますね。

日本という国はこう見えて“オピニオンリーダー”でありたい、と内心で願ってるんです。積極的な発言などは外交の問題でできないにしても。

言い方を変えれば「見栄っ張り」でしょうか。

つまり、周囲の近しい立場の国に遅れをとるわけにはいかない!という気持ちが働くと思っていて、キャッシュレス決済に関連することに対して普及を目的とした優遇措置が今後どんどん拡充していく気がしています。

使うだけで優遇されるならみんな使うじゃないですか。支払う金額が高くなるわけじゃないので。

損切りという撤退ラインを決める

長期的に見て上がると思ってはいるものの、100%上がる保証なんてどこにもないのが投資ですよね。

損してもいいから持っている銘柄を売却してしまい損失の拡大を防ぐことを「損切り」と言います。

投資をする場合は“必ず損切りするライン(価格)を決めておきなさい”というのはほぼ全ての投資家のかたが仰ってます。

なので僕も長期視点ではいるものの、損切りラインは決めておこうと思います。

難しく考えず、シンプルに価格だけで決めます。(これなら投資初心者のかたでも簡単にできると思います)

しるべの損切りルールはこれでいきます。

  • 購入金額の15%以下の金額になったらアラート
  • 5日間の間に上昇し損失幅が縮んだら保有継続
  • 5日間の間に20%下の金額にタッチしたら損切り

今回のテーマ“キャッシュレス決済”を購入した金額が18,861円。

マイナス15%の金額が16,032円、マイナス20%の金額が15,089円。

この損切りのルールは投資をやりながら学んで精度を高めていくしかないそうです。

本格的に投資をしていく前に損切りルールを決めるための勉強として、低リスクの投資を実践してみるのも良い選択だと思います。

超低リスク投資ができるネオモバについての記事がこちら。

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自分で決めた損切りのルールに当てはめて考えると、現在の資産価値は17,740円なので保有継続でいきます。

まとめ

2回目の運用報告となりましたが・・・。

結果、下がり続けている状況のためちょっと悲しいです。

が、投資でもっとも大事なのはメンタル。短期間での結果にいちいち動揺しているようでは将来のための資産形成なんてとてもできません。

(と、自分に言い聞かせながら日々の値動きを追ってます)

まだ損切りルールに抵触はしていませんので、このまま保有してみようと思います。

できればここから持ち直してもらって、次の記事では読者のみなさんに「ほらね!」って言えるようになってたらいいな、と思うしるべでした。

僕が使っているLINEスマート投資、サービスについてはこちらでまとめています。

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