【大注目のLINE証券】初心者でも始めやすいサービスに期待大

雑記

こんにちは。

LINEスマート投資を愛用中、ロボトレーダーのしるべ(@robotra_blog)です。

これ、↑Twitterを始めました!(始めたばかりなんですけど・・・)

【2019年8月上旬追記】

おかげさまでフォロワー数がもう少しで200人を超えそうです!

 

しるべ
しるべ

暖かいコメントやいいね、いつも本当にありがとうございます

これからもTwitterでロボトレのことをいろいろ発信していきます。フォローしていただけたら嬉しいです。

そして今日はある発表が飛び込んできたのでそこら辺のご紹介を。

ついに、

LINEが投資サービスを本格リリースするんです!

LINEは僕の奥さんや主婦のかたにも使いやすいツールであることは間違いありません。

国税庁によるとLINEの利用率は国内60%になっているそうです。

普段の生活で使っているツールだからこそきっと直感的に操作できたりすると思うんですよね。

ちなみに僕が今ロボトレで使っている「LINEスマート投資」もLINEのウォレット内にリンクがあるサービスなんですけど、これはFOLIOという会社と提携してリリースされたサービスです。

FOLIOは僕がすごくわかりやすいと感じたテーマ投資の先駆者のような会社です。

銘柄を選ばずに話題のテーマを選ぶだけ。時間の節約もできて初心者にも易しいテーマ投資の仕組みをまとめてます。

【主婦におすすめ】LINEスマート投資のミニテーマは初心者向け
投資にチャレンジしたことのない人が株の銘柄を選ぶのはなかなか難しい。僕もどれを買えばいいのか、考えてもわかりません。だからおすすめしたいのがロボトレのテーマ投資。僕たちが選ぶのは関心のあるテーマだからとてもわかりやすいですよ。

そんなLINEがついに独自の投資サービスを開発するなんて。

発表されているLINEの投資サービスとは果たしてどんなものなのかいろいろ調べてみました。

サービス名はLINE証券

まず、発表されているサービス名(会社名)ですが、

LINE証券

です。

野村証券などを抱える野村ホールディングスとLINEの子会社のLINE証券がタッグを組んでサービスを提供するようです。

野村証券と聞くと僕の勝手なイメージですが、昔からあるちょっと敷居の高い証券会社って感じです。

駅前に店舗数が多いのも印象強いですね。

昔勤務していた職場の隣が野村証券で、1階の店舗だったんでよく中を目にする機会があったんですけど明らかに定年退職したおじいちゃんがよく出入りしてました。

 

しるべ
しるべ

日中の時間なのでホントお年寄りばかりでしたね・・・

銀行のように自動ドアの向こう側にはアドバイザーっぽい人が立っていて、入ってくるおじいちゃんをお出迎えしてたので「きっとお金持ちしか入れないんだろうな」なんて思ってました。

そんなお堅いイメージの野村証券ですが、コミュニケーションツールNo1のLINEと組めるというのは初心者の人にも投資をアプローチできる絶好の機会じゃないでしょうか。

LINE証券の魅力はここ

サービスの主体は株式投資のようです。

国内企業の100社が売買可能な銘柄として取り扱われます。株式投資なのでおそらく随時銘柄は追加されていくものと思われます。

投資初心者の僕にとって最大の魅力が

  • 平均約3000円で株の売買が可能
  • 国内の株式を1株単位で売買できる
  • 画面の使いやすさ、デザインにこだわる

こちらです。

この方向性でサービスを調整しているとのこと。これがリリースされたらたしかに投資が今よりももっと身近になること間違いなしですね。

LINE証券はスマホでの取引を重視

これは別にLINE証券に限った話ではないのですが。

最近昔からあるちょっとお堅めの証券会社が若年層にも使い勝手の良いサービスをどんどんリリースしてきています。

その重要な要素はなんといっても“スマホ”。

僕はこのブログでもお伝えしているとおり、「スキマ時間がないほど忙しい主婦のかたにこそ投資を試してほしい、お金を働かせてみてほしい」と考えています。

奥さんを見てて思うのは、フルタイムの仕事から帰ってきてから寝るまでの間にPCを立ち上げて操作するなんて時間はまず取れません。

ご飯の準備、片付け、洗濯物を干したり、その合間にメイクを落としたりと家の中をすごく動くんです。

そんなに動くのにPCなんて立ち上げた日にはいちいちPCを見に来ないといけない。

それじゃあ嫌われて当然ですし、PCでしかできない投資、もしくは重要な操作はPCでしかできないじゃあ誰も始めようと思いませんよね。

そもそも最新のスマホはスペックが高すぎて、PCなんて持つ必要すらなくなってきていますから。

なのでLINE証券のようにとことんスマホファーストな投資サービスは今後の投資業界で主流になっていくでしょう。

 

ブルーくん
ブルーくん

画面がスマホに対応していないとかあり得ない

しるべ
しるべ

正直、お堅い証券会社たちは結構出遅れてたよ。笑

今スマホでの操作性や画面設計に予算やパワーをかけれない企業はあっという間に時代に取り残されてしまうんでしょうね。

株式市場の取引時間について

ところで、株式投資というのは売買できる時間が決まっているってご存知でしょうか?

  • 午前中9時~11時半まで
  • 午後12時半~15時まで

しかも平日だけ。

いったいどこのお役所だよと思ってしまいますね。

これは東京証券取引所(東証と言われるやつです)が9時~15時までしか開いていないからなんです。

※証券取引所は国内に全4カ所ありますが、そこは割愛させていただきます。

平日の日中だけじゃ普通のサラリーマンはなかなか売買することができません。

 

しるべ
しるべ

住民票を取りにいけないのと同じ感覚です

 

それを解消したのがネット証券会社です。(今ではネット証券の方が圧倒的に多くなりましたが)

インターネットが普及したことで、今まで店頭でしか株の売買ができなかったものをネットでも可能にしたのがネット証券です。

ネット証券だと夜間取引(時間外取引と言われている)に対応しているところがいくつかあるんです。

ネット証券が増えてくれたことで平日にフルタイムで働いている人でも売買できる環境になってくれました。

LINE証券の取引可能時間について

そんな中でLINE証券の取引可能時間は?

投資をしたことがなくても気になりますよね。(別に気にならなかったらすいません・・・)

LINE証券では平日の21時まで売買が可能なんです。

しかも“リアルタイム”だそうです。

PTSの短縮版みたいな感じでしょうか?

※国内で数社のみ対応しているPTS取引は23時59分まで取引が可能

21時までだったらサラリーマンも仕事が終わった後の電車でも売買できますし、主婦のかたでも家事がひと段落したタイミングで売買できそうです。

これから投資を始めてみたい、興味があるといったユーザーのことをとてもよく考えてくれているサービス設計だと思います。

 

しるべ
しるべ

画面のデザインにはとことんこだわる、というのもLINEっぽい

現状方針として決まってるデザインのこだわりはぜひ追及していただきたいですね。

初めて投資をする人や女性でも気軽に間違うことなく操作できると嬉しいです。

まとめ

LINE証券は今年の秋くらいにリリースを予定しているそうです。

 

しるべ
しるべ

とても期待できそうです

僕としては奥さんと一緒に個別銘柄の投資にもチャレンジしてみたいな~、なんて思ったりするんですけど。

ただ投資の本質は長期目線だと思うのでロボトレで地道に利益を積み上げつつ、短期トレードにチャレンジするのがいいと思います。

Tポイントで株が買えるネオモバや今日ご紹介したLINE証券などを利用して短期トレード。

こちらでリスク0投資のネオモバについて詳しく書いてます。

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初心者でもわかりやすく始めやすい投資サービスが出てきてくれるのはとてもありがたいですね。

貯金2,000万円に向けてこれからもコツコツ投資で積み上げていきます。

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