【マイホームで解説】収入と支出の違いを知ってみる

投資の知識

みなさん、こんにちは。ロボトレ実践中のしるべ(@robotra_blog)です。

僕は今、お金を増やすため、増やして貯金額を2000万円にするために投資するという方法を選んだわけですがそれにはきちんと理由があります。

ロボトレ実践中のLINEスマート投資についてこちらに書いてます。

【主婦におすすめ】LINEスマート投資のミニテーマは初心者向け
投資にチャレンジしたことのない人が株の銘柄を選ぶのはなかなか難しい。僕もどれを買えばいいのか、考えてもわかりません。だからおすすめしたいのがロボトレのテーマ投資。僕たちが選ぶのは関心のあるテーマだからとてもわかりやすいですよ。

今さら理由の話になってしまいすみません。

投資のことを知る前に、そもそものお金の定義っていうのが大事なんじゃないかと。

僕はそれを本で学びました。

学んでから全部を実践できているわけではないですが、奥さんにも話してみた内容になりますので、今回は収入と支出について書いていきたいと思います。

ちなみに話を聞いたあとの奥さんの反応は「なるほどね~(しみじみと)」でしたので、知っておいて損はないかなと思ってます。

お金を増やすためには

僕が投資を勉強している過程で学んだことがあります。

僕の中では“これぞお金の本質”と思えるほどすごく参考になりました。

お金を増やすために必要なことってなにがあると思いますか?

じつはたった2つしかないんです。

  • 収入を増やす
  • 支出を減らす

どうですか?当たり前って思いました?

僕もこう言われた時は「そうだよな~」くらいにしか考えてなかったんですが、でもこの2つ以外はないんです。

書籍“金持ち父さん、貧乏父さん”で知られるロバート・キヨサキさんの言葉を借りると

  • 資産を増やす
  • 負債を減らす

になります。

余談ですが、もし忙しい生活の中でも本を読む時間が取れるなら、投資にチャレンジする前にぜひ“金持ち父さん、貧乏父さん”は読んでみてください。

たくさんの人が紹介している本なんですが、お金持ちになるための本質が書かれていて、1997年に発売された本なのにいまだ廃れることなく高評価なんです。

今思えば、僕がこの本に出会ったのは病院だったんですけど・・・。あの時、入院していなければ出会えなかったかもしれない。

本との出会いのエピソードはいつかお話ししようと思います。(ちょっと恥ずかしい話なんです)

収入(資産)と支出(負債)について

僕の奥さんにも聞いてみたことがあります。

「今より収入を増やすにはどうすればいいと思う?」と。

返ってきた答えは残業時間を増やす、もっと給料の高い会社へ転職する、でした。

当たり前ですが、副業するとか投資するとかは出てきませんでした。

ちなみに収入を増やす1つの方法に僕も実践しているセルフバックがあります。

【お金を稼ぐ方法】投資に必要な資金の準備方法
投資するにも元手がない。そんな理由で投資にチャレンジできていない人もいらっしゃるのではないでしょうか?だったら投資する資金を隙間時間で準備しちゃいましょう。通勤時間やお昼休みにポチポチしているだけで数万円の資金は準備できます。

反対に「じゃあ今より支出を減らすには?」と聞いたところ、増やす時とはうって変わってたくさん出てきました。笑

タバコを止める、飲みに行くのを減らす、外食を止める、最寄り駅までバスを使うのを止める、無駄遣いを止めるなどなど。

例えば家を賃貸に引っ越して住宅ローンと固定資産税をなくすとか、車を売却して重量税や車検代をなくすとか、そういったものは出てこなかったんです。

本で印象に残ったことの1つに「住宅をローンで購入した場合、それは資産ではなく負債」というものがあります。

多くの人が勘違いすることだそうです。(僕も本を読むまでは勘違いしてました)

念願のマイホームを購入する時、僕はこのように考えていました。

  • 賃貸で毎月家賃を払うなら買った方がよくないか?
  • 賃貸は家賃を払い続けても自分のものにならないから
  • だったら同じくらいの家賃で買った方が得じゃないか?

もしかしたら僕と同じように考えてマイホームを買ったかたもいるんじゃないでしょうか?

じつはこのマイホーム、「ローンを払い終わるまで自分のものにはならない負債である」と本には書かれています。

家を住宅ローンで買った時、ローンを組んでもらった銀行に抵当権が設定されていますよね。

つまり、全額払い終わるまでは銀行の資産なんです。マイホームなのに。

この違いが本質だ、ということに気づいたんです。

  • 家を購入した僕にとっては負債
  • ローンを組んだ銀行にとっては資産

この違いはシンプルですけどホントにわかりやすくて、僕は子供にも話したくらいです。

購入者と銀行の違いを考える

なぜ購入者である僕にとっては大きな負債となり、銀行にとっては資産になるのでしょうか。

収入(資産)と支出(負債)というのはこう考えるといいと思います。

  • 収入=ポケットにお金を入れてくれるもの
  • 支出=ポケットからお金を奪っていくもの

住宅ローンを組んで家を買った場合、毎月ローンの返済があるため購入者のポケットからはお金が出ていきます。

でも、住宅ローンという方法で購入者に何千万というお金を貸し付けた銀行は、毎月ローンの返済金と一緒に利子が返済されてきますよね。

この違いが資産と負債なんです。

銀行のポケットには毎月とんでもない金額の利子が入っていくんです。

僕が住んでいるマンションだけでも200世帯以上あります。全員が同じ銀行かどうかはもちろんわかりませんが、その地域でいったい何世帯に貸し付けているんでしょうね。

それが何十年も続くのですからものすごい資産ですよね。

貸している金額も何千万単位ですから利子の金額も大きいです。

余談ですが、だから銀行は頭金をたくさんいれるお客さんには余計な提案をたくさんしてきます。

家を購入する時、頭金を住宅ローンの方に全部充当させずに、ローンを組むための諸費用にまわす提案を受けませんでしたか?

諸費用もローンで支払う場合、住宅ローンとは別のローン扱いになってしまうため、なるべくそっちで頭金を消費させて本体のローン金額を少しでも上げているんです。

本を読んでからそんなふうに考えまして、今は一刻も早くマイホームを負債から資産に変えたいと思っているわけです。

頑張って繰り上げ返済していかないと・・・。汗

まとめ

投資というのはよく“お金に働いてもらう”と表現されます。

本質を知るとたしかにそのとおりだな、って思いますよね。

最初に投資して購入したものが僕たちの手を動かすことなくどんどん価値が高まっていく。

結果、買った値段よりも高い値段で売って利益を得ることもできるし、それ以上高くなるのを待つこともできる。

株であれば、購入して保有しているだけで配当金が配られたり、優待を受けられるものもたくさんあります。

配当金や株主優待なんてまさにポケットにいろんなものを運んできてくれる資産ですよね。

マイホームのような大きな負債となると、それを今すぐに資産に変えることは難しいと思います。宝くじにでも当たれば今すぐ変えられるかもしれませんが。

だから僕はお金を増やす方法のうちの1つ、「支出を減らす」というアクションを実行するんですね。

もしも負債がなければ節約する行動は資産に直結するんですけど・・・。

そう思うとホントもったいないですよね。

もしみなさんも今負債をお持ちでしたら、まずはその負債を資産に変えることを最優先に頑張っていきましょう!

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