LINEスマート投資の実績がプラスになった!テーマ「キャッシュレス決済」の今後を予測してみる

ロボトレ成績

こんにちは。しるべ(@robotra_blog)です。

今日は言ったとおりの結果になったことをご報告させてください。

LINEスマート投資でテーマ投資中の“キャッシュレス決済”ですが・・・。

マイナスからプラスに変わりました!

前回までの運用実績、マイナス状態の流れをこちらで公開中です。

運用スタートから5日時点の成績がこちら。

【主婦におすすめ】LINEスマート投資のミニテーマは初心者向け
投資にチャレンジしたことのない人が株の銘柄を選ぶのはなかなか難しい。僕もどれを買えばいいのか、考えてもわかりません。だからおすすめしたいのがロボトレのテーマ投資。僕たちが選ぶのは関心のあるテーマだからとてもわかりやすいですよ。

そしてこちらが12日時点。

【テーマ投資実践中】スタンスは長期でも損切りルールは決めておけ
2回目のテーマ投資運用実績の公開となりました。前回報告した時から1週間が経過し、運用している資産の金額は果たしてどうなっているのか。長期の投資においても絶対に決めておかなきゃならないのが損切りのルール。自分のルールを定めて実行することはメンタルの安定にもGoodです。

スタートしてから下落が続いていたんですが、ついに買った時よりもプラスに転じたわけです。

ほらね?

・・・ほらね?言った通りになったでしょ?(ドヤ顔)

「小さい投資額でなに言ってんだコイツは・・・」って思うかたは多いでしょうが、そんなの気にしてられません。

この行動ができたということが僕なりの第一歩だと思ってます。

投資をギャンブルにしないこと
  • 下がっていた原因を自分の頭で考えた

  • 考えた結果、運用継続の答えを出した

  • 万が一に備えて損切りルールを作った

全部が当たり前のことです。

ただ、当たり前のことを毎日淡々と積み上げてた人が偉大な功績を残しているんだと思います。

野球のイチロー選手なんかまさにそうかな、と。

なので僕はその”当たり前”をちゃんとやれた自分を褒めます。

そして、これでやっと将来に向けた投資の必要性を明るく奥さんに話せます。笑

過去2回の運用実績では下がった原因分析がテーマになってしまいましたが、今回は上がった要因分析、将来を描いてみることをテーマにできそうです。

20日でスタート時点よりもプラス

ついにスタート時点の値段を超えてくれました。

前回報告時17,740円 → 現在19,159円です。

最近は上昇の流れに乗ってくれています。少しずつ、少しずつ上がっていった感じですね。

期間で見ると20日間で当初の値段を超えることができています。

この20日間という数字は1つの指標になりそうですね。だいたいこのくらいはかかってしまうよ、っていう。

上昇してきた要因を考えてみた

ニュースなどを見てみると、僕が下がっている原因としていた7Payの問題はまだ全然片付いていません。

いまだ対応に不満や批判の声が上がっている状況だったにもかかわらず連日の上昇。

これはいったいなぜなのか?

僕が辿りついた答えはPay市場全体が活気づいたことなんじゃないかと思っています。

Pay市場というのは○○Pay、バーコードを読み取ってスマホで決済するやつです。

その○○Payが活気づいたというのはどういうことなのか?

例えば、PayPay、メルペイ、LINE Payは8月12日から合同でキャンペーンが始まります。

結構大がかりで、全国のセブンイレブン約21,000店舗で3社の決済サービスを使うと毎週100円相当の還元がサービスごとに受け取れるというもの。

このキャンペーン以外にもサービス各社が独自でキャッシュ還元サービスをやったり、新規登録キャンペーンをやったりと、業界が過熱して盛り上がってきているんです。

7Payは大問題があったため利用者離れはあるでしょうけど、それ以外のキャッシュレスサービスが本格的にユーザーを囲い込みに動いているため利用者はどんどん拡大していってるイメージです。

業界全体が盛り上がる=市場としての価値がある状態ですので、僕が投資しているテーマ“キャッシュレス決済”が結果として上昇しているのだと思います。

将来的な展望を考えてみる

さて、果たしてキャッシュレス決済市場はこのまま好調な推移を続けていくんでしょうか?

投資を始めるとこの将来展望を常に意識するようになるんですね。

将来、つまり未来を意識するというのは投資だけじゃなく仕事でも活きるスキルですので、そういった意味でも投資はおすすめです。たとえ少額であったとしても。

僕はこの2つがある限り上昇の流れは崩れないと思っています。

今後のキャッシュレス決済市場の材料
  • 政府の推しがある
  • 東京オリンピックがある

まず、キャッシュレス決済自体を政府、つまり国として推進しています。

政府が発表している目標は「2027年までにキャッシュレス決済の比率を40%に持っていく」です。

この数字は覚えておいて損はないと思います。

僕はそもそも国主導で進めていく方向性である、というのがとても強い材料だと考えていますので、キャッシュレス決済テーマは手堅いイメージを持っています。

そして目先のイベントとして大きいのがやはり「東京オリンピック」でしょう。

今サービス各社はこの一大イベントに向けてユーザーを囲い込み、業界内のシェアを高めにいく動きをしています。

先ほどのキャンペーンもその一環。

そのために巨額の広告宣伝費を投下していることが容易に想像できます。

広告宣伝費の投下が大きいとなにが起こるのか?これは本業のマーケッターの観点から言わせてもらえばユーザーがサービスを目にする機会、実際に触る機会が圧倒的に増えます。

Webマーケでは“顧客の接触回数が多い”なんて表現を使ったりしますね。

しかも巨大企業ばかりが連なっているのがキャッシュレス決済ですから。市場としての広告宣伝費はとんでもない金額になるんじゃないでしょうか。

そうなると一体なにが起こるのか。僕の予想ですが「流行ってる感」が出るのだと思います。

Webマーケでは「流行ってる感=バズ」と言ったりしますが、今までの傾向からバズが起こると株の価値は急騰する可能性が高いと思います。

まとめ

ちょっと途中で僕の本業であるWebマーケティングと絡めてみました。

意外と納得要素がありませんか?キャッシュレス決済。

ロボトレを始めてから投資の勉強をしていますが、投資ってマーケティングと近しいものがあるな、って思いました。

よくマーケティングスキルは何にでも応用が利くスキルだ、と言われますがまさにその通りだなと。

もちろん僕が考えたことが当たるかどうかはわかりません。

マーケティングで言うならばあくまでもデータを元にした仮説ですので。

ですが自分の知見をフル活用し、仮説を立てて検証していくことは投資の世界でも大事なんだと思います。

最後、いろいろ話が飛んでしまいましたが要はキャッシュレス決済テーマはまだまだ持ち続けます!ってことです。笑

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