鋼の錬金術師が良書すぎる!時間を錬成して等価交換で人生を豊にしよう

人生を豊にするための時間、時計の画像雑記

こんにちは。

本棚に並んでいる鋼の錬金術師とエヴァンゲリオン

マンガ好きなロボトレーダーのしるべ(@robotra_blog)です。

置き場所に困ったからという理由で最近2,000冊ほどのマンガをBOOKOFFへ持ち込んだところ、買い取りに2時間ほどかかりました。

 

レッドくん
レッドくん

なんの話やねん・・・

 

冒頭からすみません。(じつはマンガを売ったことを激しく後悔してて。泣)

 

しるべ
しるべ

で、見てほしいのはエヴァじゃなくて・・・

今日は僕が手放さなかったマンガ「鋼の錬金術師」が人生においてとても役に立つ良書ということをお伝えします。

普段マンガを読まないかたでもタメになる話ですのでぜひこの記事を読んでみてください。

きっと読み終わる頃には全巻コンプリートしたくなること間違いなしです。

記事を読むことで得られるメリット
  • 人生の勝ち組になるただ1つのシンプルな方法
  • ビジネスや日常生活で「等価交換」の意識が持てる
  • マンガ「鋼の錬金術師」が気になって買いたくなる

まさに夢のようなメリットばかりとなっております。

ではいってみましょう。

鋼の錬金術師ってどんな話?

鋼の錬金術師第一巻

これから読まれるかたのためにネタバレするようなことは極力書きません。

鋼の錬金術師がどんな話かというと、タイトルからわかるとおり錬金術が物語のファクターです。

最終的には錬金術を使って世界(国?)を救う壮大な物語になってます。

ジャンルはファンタジーで作者は荒川弘先生。(女性です)

『鋼の錬金術師』(はがねのれんきんじゅつし)は、荒川弘による日本の漫画作品。また、それを原作とした派生作品。『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス[注 1])にて、2001年8月号から2010年7月号まで連載された。全108話。同年10月号には番外編が掲載された。略称は、『ハガレン』等。

2017年11月の時点で世界累計売上部数は7000万部を超え[1]、スクウェア・エニックス発行のコミックスとしては最高記録となる[2]。

連載終了から7年後にあたる2017年6月12日更新分からガンガンONLINEにてリバイバル連載がスタートした。

Wikipediaより

月刊誌の稼ぎ頭だったタイトルでジャニーズの山田涼介さん主演で映画化までされてます。

 

しるべ
しるべ

娘が山田くんファンで一緒に映画を見に行きました。笑

おそらくマンガは知らなくても映画は知ってるという女性層も多いんじゃないでしょうか。

僕の娘がそうでした。映画を見たあとにマンガを勧めてみたらいつの間にか全巻読破してましたね。笑

映画をみた感想ですが短いのにちゃんと要点がまとまってるなっていう印象です。

マンガを読んだことがない人でも物語にスッと入っていけるし、錬金術がどういうものなのかがパッと頭で理解できます。

あと山田くんがとにかくカッコいいです。

 

しるべ
しるべ

イケメンすぎて男でも惚れちゃいます。笑

映画は山田くんファンじゃなくとも楽しめる仕上がりになっていますので、記事を読んで鋼の錬金術師に興味が沸いたらぜひ見てみると良いと思います。

錬金術の基本は「等価交換」

等価交換のイメージ図

この記事のメインテーマ。

物語では錬金術には原理・原則があって、覆すことのできない絶対的な法則がこの「等価交換」であると定義されています。

作者がリハビリセンターの交通整理のアルバイトをしていた時に得た義手の知識や、等価交換の概念などが、『鋼の錬金術師』の源流となっている

作中において、「死生観」や「人間の定義」が大きく取り上げられているが、これは作者自身が幼少の頃から、動物の生き死にやクローン問題を見てきていることと、幼馴染が目の前で亡くなったことが大きいとインタビューで答えている

Wikipediaより

一部「等価交換」の法則を無視する人たちも登場するんですけど・・・

 

しるべ
しるべ

科学的な内容が多くて理科が好きな子供が読んでもおもしろいです

作者の荒川先生がリアルに体験したことがベースになっているというのは調べていてわかったことです。

だからこそ物語に深みがあるし、描かれているキャラクターたちの感情が読み手に伝わるんだなって納得。

等価交換とは?

錬金術における等価交換の法則
  • 「無」から「有」を作ることはできない
  • 元が1なら1のものしか錬成できない

シンプルにこんな定義です。

錬金術を使ってなにかを生み出すことを「錬成する」と言います。

何もない状態からは何も錬成することはできず、錬成で使用する元の材料の数や質量によって錬成できるものに限りがあることを言っています。

ちょっとわかりづらいかもしれないので錬成について具体的な例をいくつか。

・氷があれば水は生み出せる(その逆もできる)
・水しかないのにジュースは生み出せない
・鉄しかなければ紙は生み出せない

錬金術はこのような法則で行われていて物語ではこの法則内で数多くの錬成が行われます。

もちろん世界を救う話なので戦うための武器を錬成することが多いのですが。

労働は錬金術だと勘違いしていた過去

労働者と賃金

等価交換の法則についてなんとなく理解してもらえたら嬉しいです。

そしてここから考えていく自分にとっての錬金術。

 

しるべ
しるべ

仕事でも普段の生活でも意識するだけで使えるんです

物語でもそうなんですが錬金術とは本来戦いや戦争の道具ではなく、人生を幸せにするもの、人の役に立つものであれと書かれているシーンがあります。

「自分や家族の人生を幸せにする」

そう思った時に思い浮かぶものの1つにお金があると思います。

お金を錬成することができれば解決するわけですが等価交換の法則があるため何もしていない状態(無)では当然お金(有)は錬成できませんよね。

僕たちが普段どうやって「有」であるお金を得ているのかというと大半が「会社で働く」という選択をしていると思います。

 

しるべ
しるべ

僕ももちろん会社で働いて対価としてお金をもらってます

 

会社に自分という労働力を提供してその対価をもらう。

一見すると等価交換に従った錬金術のように考えがちで最近まで僕もそう思ってたんですがある時気づきました。

会社で働いて給料をもらう=お金を錬成しているわけではない

ということに・・・。

会社での労働は等価交換ではない

給料袋と電卓と時計

その理由については僕の仕事と照らし合わせて説明します。

僕の仕事はWebマーケティングという領域で主に広告出稿のプランニングをしたり市場調査をしたりしてるんですが。

自分の労働時間がいくら売上を上げているかというとざっくり年間4億です。

これは単純計算で出したざっくりな数字ですが、会社の売上を社長を除く従業員数で割った時にだいたいこれくらいになるという感じです。

従業員1人あたり売上=会社全体の売上÷従業員の人数

当たり前ですけど4億売り上げたからといって4億くれる会社なんてないですよね。

等しい価値が返ってこない

つまり会社で働いていると等価交換には絶対にならないんです。

従業員という労働力を使って売上というお金を錬成しているのは会社。

そのお金は自分(会社)が成長するために使われ更なる労働力を得ていく。

そう考えると会社というのは物語に出てくる「賢者の石」であり、会社の社長は「ホムンクルス」なんです。

 

しるべ
しるべ

このあたりはマンガや映画をぜひ見ていただければと・・・

これが僕が辿り着いた会社に雇われたサラリーマンの心理です。

時間の錬成こそ等価交換への道

時計の針を動かす人

そんなこと言っても会社を辞めるわけにはいかないですよね。

 

しるべ
しるべ

もちろん僕もすぐに辞められるわけないです

ではどうしたらいいのか?

この問題を解決する要素はたった1つしかありません。

「時間を錬成すること」

時間というのは唯一すべての人が生まれた時から平等に与えられているものだと思ってます。

1日24時間、1年365日。

会社での等価交換があり得ない以上、会社以外のところでどれだけ等価交換によってお金を錬成するのかを考える必要があると思っています。

会社で時間を錬成する方法(例)
  • 拘束時間を短くする(フレックスタイム等)
  • 有給休暇はガンガン取得する
  • 残業は極力しない
  • 会社の近くに引っ越す(移動時間の短縮)
  • 社外の打ち合わせを予定より早く終わらせる
  • 電車遅延は証明書の許容ギリギリまで出社しない

思いつく限りこんなところでしょうか。

他にも勤務先の状況や規則によっては選択肢があるのかもしれません。

これで得た時間でお金を錬成する方法を考えて実践していくこと。

それでお金を生み出すことができればそれは等価交換と呼べると思います。

等価交換=即効性ではない

時間とお金を天秤にかける

1つ注意というか勘違いしないでほしいことがあります。

等価交換はすぐにお金を生み出さなくてもいいんです。

例えば自分が自由に動ける時間を錬成したとしてお金を生み出すための情報を探すことに使ったとします。

その場合はすぐにお金が生まれるわけではありません。

コツコツ得た情報や知見を材料にしてお金を錬成することで初めて等価交換の法則が成り立ちます。

 

しるべ
しるべ

あとから相応のお金が錬成できたらそれは立派な等価交換です

なので中長期的な思考で錬成した時間を使っていくことが人生を豊にするコツなんだと思います。

ただし中長期の思考とダラダラ意味のないことを続けるのは全く違います。

最終的な等価交換というゴールに向かうには中間目標をしっかりと定めておくことが大事です。

等価交換の法則についてまとめ

鋼の錬金術師は物事の原理、原則についてストーリーの中でたくさん触れています。

読むことでさまざまな気付きを与えてくれる良書です。

僕が今錬成した時間を使って何をしているのか?

 

しるべ
しるべ

ロボトレとブログです

投資の勉強をしてロボトレードでお金を運用しつつ、わかりやすい情報を発信するためにこのブログを書いています。

僕の運用成績やブログで書いている内容を教えてあげることで実際に投資を始めた友人もいるので価値を生み出すことは少なからずできているのかなと。

投資は運用する金額が大きくなればなるほどリターンの金額も大きくなるので運用額を増やしていくことも時間を使ってやるべきことの1つですね。

少し前の自分と比べたら今は確実に時間を錬成できているので最終的に人生で等価交換になるように努力を続けていきます。

最後に・・・

「錬金術の基本は等価交換!」

by エドワード・エルリック

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